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信長攻路 ~桶狭間の戦い 人生大逆転街道~に関するお知らせやイベント情報をお届けします。

日本遺産に認定!有松の紹介

  
信長攻路の「木瓜道」上に位置する有松の町並みが、「江戸時代の情緒に触れる絞りの産地~藍染が風にゆれる町 有松~」として、2019年5月日本遺産に認定されました。
信長攻路についてはこちらからhttps://nobunaga-kouro.nagoya/
  
有松は、江戸時代、江戸と京都を結んだ旧東海道の池鯉鮒宿(ちりゅうしゅく/現在の知立市)と鳴海宿との間に位置する茶屋集落として発展しました。
有松の町で誕生した有松絞りは、東海道を往来する旅客の土産品として大変人気でした。
  
現在も江戸時代の面影を残す街並みを有しており、毎年6月には有松絞り祭りが開催され、多くの人でにぎわいます。
有松・鳴海絞会館では絞りの実演や絞り体験も行っており、現代まで受け継がれる絞りの技術に触れることができます。
  
この機会に是非有松の町を訪れてはいかがでしょうか?
  
詳しくはこちらもご覧くださいhttps://www.nagoya-info.jp/tokushu/3_runenjoy_in_nagoya_1.html

01月10日

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